海外転職(現地採用)の応募方法

海外転職

ここでは、海外転職の応募画面方法を見ていきます。


海外で働くなんて、全くそんなことを考えもしなかった方や、もう日本が嫌になったという方、海外で自分の実力を試し、向上させたいという方の参考になればと思います。

海外転職の応募には大きく2つが在りますが、基本的には1つ目のみが有効と考えて貰って良いと思います。

エージェントを使う

基本的には海外転職はエージェントを介しての応募になります。
私もエージェント経由でベトナムの仕事に出会いました

日本国内での転職でも同様ですが、海外転職するなら、エージェントを使わないという手はないと思います。
求職者にとって、登録や利用は最後まで一切無料です。

海外転職向けの優良エージェント7社を↓記事にまとめましたので、是非ご覧ください。

まずはエージェントのメリットとデメリットから見ていきます。

メリット

求職者は無料

これは非常に大きいですよね。
あえてドライな言い方をすれば、求職者はエージェントにとって商品なのです。
商品はお金払わないですよね?
プロに相談するのが無料というのはやはりお得なものです。

非公開案件多数

国内の転職と同様、多くの優良案件は非公開です。
自社が特定の職種を募集しているという人事情報は、同業他社はもちろん、社外には知られたくないものです。
逆に考えると、検索して簡単に出て来るような求人は、ある意味使い捨ての可能性があります。

自分に合った求人案件を紹介して貰える

エージェントは、成功報酬制です。
国内では想定年収の30〜35%が紹介料、海外でも想定年収の25〜30%が紹介料です。
想定年収が日本円換算で400万円だとしたら、紹介料は100万円以上となります。
内定して、入社するまで人材受け入れ企業側は一切報酬を払いません。
(ベトナムでは概ね入社日の14日後が支払い期限でした)


逆に、どんな企業にでも求職者を入社させちゃえば、エージェントは儲かります。
とはいえ、変な会社に転職させても、例えば試用期間に退職の場合、エージェントの売上は一部又は全額返金なので、マッチングが悪い会社に転職させるのはエージェントにとってもマイナスなのです。


という訳で、担当者はマッチングの良い会社をしっかり勧めて来るのです。

デメリット

担当者次第

最大のデメリットは、自分を担当する担当者の能力と自分との相性で決まることです。
後に紹介する優良エージェントであっても、担当者次第で全くパフォーマンスが違います。
仮に、担当者が優秀であったとしても、自分と性格的に合わなければ話は進みませんし、担当者が得意とする業界や職種かによっても大きく変わります。
こればかりはくじ運みたいなものなので、↓記事を参考に必ず複数社のエージェントに依頼しましょう。

検索してヒットした会社に応募する

エージェント以外の方法としては、これでも求人が見つかります。
世に出ている求人の待遇水準を掴むには良いと思います。

ですが、余り効率的な応募方法ではありません。
上で触れてますが良い求人ほど、競合他社に知られたくない為に非公開になっているからです。

以上、海外転職の応募方法を実際に海外転職を経験した人事担当者の視点から考察しました。

今後、コロナ後に海外転職を目指す方の参考になれば光栄です。

海外転職
シェアする
田舎人事をフォローする
田舎人事

「田舎人事」です。
略歴は、
地元駅弁→大手企業人事担当者→バックパッカー→海外転職(人事マネージャー)→コロナで地元に帰って中小企業の人事担当者
「人事」に関する様々な情報を扱うページとして作っていきます。
よろしくお願いいたします。

田舎人事をフォローする
田舎人事.com

コメント