コロナワクチンへの企業の対応と個人的な見解

新型コロナ

皆さんはコロナワクチン、受けますか?
この問題について、人事担当者としての考えと個人的な意向をまとめました。
2021年を生きる社会人の参考になれば光栄です。

世の中のコロナワクチンへの反応

報道を見ると、「今こそ新型コロナによる国家存亡の危機」のように煽っているように見受けられます。
数字を見ると一目瞭然で、例によって検査数が増えている(意図的に増やしている?)為に陽性者数が増えているだけでしょう。

ワクチン接種が最後の手段で、みんなワクチンを受けねばならない」みたいな風潮を演出したいのでしょうか。

TwitterなどSNSでは賛否両論というところでしょうか。

地方のコロナワクチンへの反応

私の所属する地方の中小企業でも、ワクチン対応が話題になり始めています
役員含め一部65歳以上の高齢者従業員もおり、現在進行中の接種の対象者になっています。

報道を受け、新型コロナを過度に恐れている従業員の中には、

従業員全員ワクチン接種を義務付けろ!

なんていう乱暴な意見も聞こえてしまうのが残念です。

田舎の欠点の一つで、従業員の情報リテラシーは低めなのです。
テレビで言っている内容は全て正しいような見方を令和の世でも平気でしています。

政府見解を受けて


厚労省のガイドラインによると、ワクチン接種は任意です。

コロナワクチンナビ | 厚生労働省
新型コロナワクチンの接種会場を探したり、どうやって接種を受けるかなどの情報を提供する、新型コロナワクチン接種の総合案内サイトです。

ワクチン接種のために亡くなったり、後遺症が残る例が少しずつ報告されています。
こういった事例は10万人に数人という数で確実に発生してしまうのです。

それはどんな薬でも一緒なのかもしれませんが、今回は治験などを省略して、無理やりスタートさせているのです。

日本の対応が遅れているという批判もありますが、逆に有効性を他国よりじっくり検証出来て安心できるので良いとも思います。

国としては死亡時には4420万円の補償金を整備しているようですが、ワクチンとの「因果関係」が証明されなければ支払われないでしょうから、やはり怖いです。(お金だけの問題ではありませんが)

確かに高齢だったり持病があったりする場合は、新型コロナに罹患すると、亡くなったり、後遺症が出たりする確率が高いのかもしれません。
これなら、ワクチン接種することも正しい選択なのかもしれません。
それに対して、若く持病が無ければ、むしろワクチンを接種することの方が新型コロナにかかるよりも危険かもしれません

企業の対応

では、企業では今回どのような対応が求められるでしょうか?

ワクチン接種強要

企業としては強要は出来ません

確率が低いもののリスクがあることを会社が従業員に強いるとなれば、軽めの副反応で発熱したり、倦怠感があったりする場合、本人が休みたいと申し出れば、その企業は有給の特別休暇を認める必要があるでしょう。

本人が仮病を使っても、同様の補償が必要でしょう。

とはいえ、ワクチン全員強制接種のような非道いルールを作る会社は完全なブラック企業なので、こういった補償も当然しません。

早いうちにを検討した方が良いと思います。

接種の有無確認

状況把握のために、従業員に接種確認をする。

これも基本的にはダメです。

「強要」と捉えられます。
受けたかどうかの確認も完全な匿名でなければ企業からは出来ません

有給休暇の推奨

コロナ関連で特別休暇をポンポン出せる企業はかなりのホワイト企業です。

通常はそうではなく、ワクチン接種と軽めの副反応対応のため、有給消化を推奨するくらいです。

ワクチン予約に1日ないし半日、初回接種に1日、2回目接種と副反応対応で2日といったところでしょうか。

ちょうど2019年度以降5日間の有給消化義務化となっているので、都合が良いと考える会社も多いでしょう。

個人的な見解

少なくても私は、しばらくは様子見をしたいです。


仮に、ワクチンパスポートのようなものが出て来て、ワクチンの接種証明が無ければ行動が大きく制限されるような恐ろしい社会になれば、接種のリスクを許容せざるを得ないと思います。

そうでもなければ、私と妻は少なくても受けません。


女性は男性よりも副反応が多いという報道も見ました。

ワクチンで使われるたんぱく質の性質によるものという説明もありました。

そうなれば余計に妻に受けてほしいものではありません。

小さな息子(16歳未満)は対象外なので安心です。



申し訳無い話ですが、私たちのような考えの人がワクチン接種を受けずに待っていれば、世の中では何だかんだ多数の人がワクチンを接種して行くのでしょう。

そうなれば、国として集団免疫を獲得し、新型コロナはただの風邪に指定されるでしょう。
WHOは人口の約70%のワクチン接種で集団免疫を獲得できるのではないかと発表しており、そういった専門家の意見が大勢です。
そうなるのを待つ方が安心と考えるのは私だけではないと思います。 


以上、コロナワクチンに関して、会社の対応と個人的な見解を述べました。

今後選択を迫られる皆さんの参考になれば光栄です。

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田舎人事

「田舎人事」です。
略歴は、
地元駅弁→大手企業人事担当者→バックパッカー→海外転職(人事マネージャー)→コロナで地元に帰って中小企業の人事担当者
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